危険物甲種

危険物甲種 危険物に関する法令 模擬試験 1

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危険物甲種、危険物に関する法令の模擬試験です。全部で10問

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危険物甲種 危険物に関する法令 模擬試験 1

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危険物甲種 危険物に関する法令 模擬試験 1

 

問題1
製造所等における危険物の貯蔵、取扱いの基準で、次のうち間違ってい るものはどれか
A
給油取扱所でディーゼル自動車等に軽油を給油する場合は、引火点が高いため、原動機を停止させる必要は無い
B
類が異なる危険物は、少量であっても、同一の貯蔵所に貯蔵しない
C
危険物の施設には、みだりに係員以外の者を立ち入らせない
D
貯蔵所においては、原則として危険物以外の物品を貯蔵しない.
E
屋内貯蔵所においては、容器に収納して貯蔵する危険物の温度は55°Cを 超えないように必要な措置を講ずる
問題2
個別販売で灯油を20リットル入り容器で50本を車両で販売する場合につい て、次のうち間違っているものはどれか.
A
車両には消火器を備え付けなければならない.
B
車両の前後に標識を備え付けなければならない.
C
甲種、乙種第4類又は丙種危険物取扱者が同乗しなければならない
D
運搬容器は収納ロを横に向けて積載する.
E
運搬容器を積み重ねる場合は高さ3m以下にする
問題3
製造所等の使用停止命令の発令事由に該当する場合は、次のうちどれか.
A
危険物取扱者が危険物保安講習を受講していない場合
B
危険物施設保安員を選任していない場合.
C
施設の譲渡を受けて、その届出をしない場合.
D
予防規程を承認を得ないで変更した場合.
E
危険物保安監督者を選任していない場合.
問題4
消防法別表に掲げられている危険物の組合せで、正しいものは次のうち どれか.
A
塩酸、ニトロ化合物
B
プロパン、重油
C
液体酸素、硝酸塩類
D
アルコール類、硝酸
E
黄りん、消石灰
問題5
指定数量未満の危険物の貯蔵•取扱い及び運搬についての説明で,正しいものは 次のうちどれか.
A
貯蔵•取极いについての説明では全く規制はない.
B
すべて市町村条例により規制されている.
C
運搬においては、指定数量に関係なく運搬方法•容器等が、消防法により規制されている
D
運搬については、市町村条例により規制されている.
E
貯蔵・取扱い及び運搬のいずれでも規制はない
問題6
法令上、販売取扱所の区分並びに位置・構造もしくは設備の基準についての説明で、 次のうち間違っているものはどれか.
A
危険物を配合する室の床は、危険物が浸透しない構造とするとともに適当な傾斜をつけ、ためますを設ける
B
第1種販売取扱所は,建築物の1階に設置しなければならない
C
販売取扱所は,指定数量の倍数が15以下の第1種販売取扱所と,指定数 量の倍数が15を超え40以下の第2種販売取扱所とに区分される.
D
建築物の第2種販売取扱所のために使用する部分は、窓を設置してはいけない
E
建築物の第1種販売取扱所の用に供する部分は,壁を耐火構造又は不燃材 料とし,その両面を防火構造としなければならない.
問題7
ガソリンスタンドにおける取扱いの基準の中で正しいものはどれか .
A
自動車のよごれがひどく、洗剤効率は良いが引火点を有する液体の洗剤を 使用した.
B
近くで、ガス欠の自動車の運転者の求めに応じてポリタンクにガソリンを 入れて、給油をした
C
大型トラックに給油している際、車体の一部が道路境界線を越えていた。
D
自動車に給油中に運転手がクーラーをかけっぱなしにして車内にいた
E
ガソリンスタンドの所有者が事務所の2階に居住用の住居を建てた
問題8
法令上,次の文の【】に当てはまるものはどれか 「特殊引火物とは,ジエチルエーテル,二硫化炭素その他1気圧において, 発火点が100°C以下のもの又は【】で沸点が40°C以下のもの」
A
引火点が-20°C以下
B
引火点が0°C以下
C
引火点が-10°C以下
D
引火点が-30°C以下
E
引火点が-40°C以下
問題9
危険物取扱者免状についての説明で,次のうち間違っているものはどれか.
A
免状は、全国で有効である
B
免状の書換えは,当該免状を交付した都道府県知事に申請しなければなら ない
C
免状の返納を命じられた者は,その日から起算して1年を経過しないと免 状の交付を受けられない.
D
免状を亡失して,免状の再交付を受けた者が亡失した免状を発見した場合 は、これを10日以内に再交付を受けた都道府県知事に提出しなければな らない.
E
免状の交付を受けている者が、免状を亡失又は破損した場合は,免状の交 付又は書換えをした都道府県知事にその再交付を申請するができる.
問題10
法令上,危険物施設保安員を選任しなければならない製造所等として, 次のうち正しいものはどれか.
A
給油取扱所
B
屋外貯蔵所
C
屋内貯蔵所
D
販売取扱所
E
製造所
問題11
法令上、製造所等に設置する消火設備の区分として、次のうち正しい ものを一つ選び、答えよ
A
スプリンクラー設備は、第1種の消火設備
B
泡を放射する大型の消火器は、第3種の消火設備
C
消火粉末を放射する小型の消火器は、第4種の消火設備
D
乾燥砂は第5種の消火設備である
E
消火設備は第1種から第6種までに区分されている.
問題12
危険物取扱者についての説明で,次のうち正しいものはどれか.
A
丙種危険物取扱者の取扱ができる危険物は,ガソリン、灯油、軽油、 第3石油類(重油,潤滑油及び引火点130°C以上のものに限る.)、第4 石油類,動植物油類
B
免状の交付を受けていても,製造所等の所有者から選任されなければ、危 険物取扱者ではない
C
乙種危険物取扱者(第4類)は,特殊引火物を取扱うことができない.
D
危険物施設保安員を置いている製造所等には,危険物取扱者を置く必要は ない.
E
丙種危険物取扱者は,免状に指定されている危険物についての説明で,自ら取扱うこと ができる他,危険物取扱者以外の者が危険物を取扱う場合の立会いを するもできる.
問題13
製造所等に関する記述として、次のうち間違っているものはどれか.
A
販売取扱所とは、店舗において容器入りのままで販売するため危険物を取 り扱う施設をいう.
B
給油取扱所とは、固定した給油設備によって自動車等の燃料タンクに直接 給油するため危険物を貯蔵し、又は取り扱う施設をよぶ
C
移送取扱所とは、配管及びポンプ並びにこれらに附属する設備によって危 険物を取り扱う施設をいう.
D
一般取扱所とは、給油取扱所及び移送取扱所以外で危険物を取り扱う施設 を呼ぶ
E
地下タンク貯蔵所とは、地盤面下に埋没されているタンクにおいて危険物 を貯蔵し、又は取り扱う施設をいう.
問題14
屋外タンク貯蔵所から一定の保安距離を有しなければならない建築物等 と保安距離との組合せのうち,間違っているものはどれか.
A
重要文化財---50m以上
B
住居---20m以上
C
高圧ガス施設---0m以上
D
小学校---30m以上
E
老人ホーム---30m以上
問題15
第4類の危険物を貯蔵し又は取扱う屋内貯蔵所に関する次の記述のうち, 間違っているものはどれか.
A
屋根は不燃材料でつくる.
B
床は地盤面以下とする.
C
壁,柱,床は耐火構造とする.
D
換気設備を設ける。
E
窓及び出入口は防火設備を設ける

 

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