危険物甲種

危険物甲種 法令 模擬試験2

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危険物甲種の法令科目です。全部で15問です。ランダムな配置のため何度でもチャレンジすることが出来ます

危険物甲種 法令 模擬試験2

スタート
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危険物甲種 法令 模擬試験2

 

問題1
製造所等に関する記述として、次のうち間違っているものはどれか.
A
移送取扱所とは、配管及びポンプ並びにこれらに附属する設備によって危険物を取り扱う施設をいう.
B
販売取扱所とは、店舗において容器入りのままで販売するため危険物を取り扱う施設をいう.
C
地下タンク貯蔵所とは、地盤面下に埋没されているタンクにおいて危険物を貯蔵し、又は取り扱う施設をいう.
D
給油取扱所とは、固定した給油設備によって自動車等の燃料タンクに直接給油するため危険物を貯蔵し、又は取り扱う施設をよぶ
E
一般取扱所とは、給油取扱所及び移送取扱所以外で危険物を取り扱う施設を呼ぶ
問題2
危険物を取扱う建築物に関しての説明で、次の中から間違っているものはどれか、一つ選び答えよ.
A
壁、柱、床、はりおよび階段を不燃材料で造る
B
地階を有する建築物でない.
C
危険物を取扱うために必要な採光、照明および換気の設儀を設けない
D
屋根は不燃材料で造るとともに、金属板その他の軽量な不燃材料でふくこ と.
E
可燃性の蒸気又は可燃性の微粉が滞留するおそれのある建築物には、その蒸気もしくは微粉を屋外の後者に排出する設備を設ける必要がある
問題3
指定数量未満の危険物の貯蔵•取扱い及び運搬についての説明で,正しいものは 次のうちどれか.
A
運搬においては、指定数量に関係なく運搬方法•容器等が、消防法により規制されている
B
貯蔵・取扱い及び運搬のいずれでも規制はない
C
貯蔵•取极いについての説明では全く規制はない.
D
運搬については、市町村条例により規制されている.
E
すべて市町村条例により規制されている.
問題4
製造所等に関する説明として、次の中から間違っているものはどれか、一つ選び答えよ.
A
販売取扱所とは、店舗において容器入りのままで販売するため危険物を取 り扱う施設を呼ぶ
B
給油取扱所とは、固定した給油設備によって自動車等の燃料タンクに直接 給油するため危険物を貯蔵し、又は取り扱う施設を呼ぶ.
C
移送取扱所とは、配管およびポンプ並びにこれらに附属する設備によって危 険物を取り扱う施設を呼ぶ
D
一般取扱所とは、給油取扱所および移送取扱所以外で危険物を取り扱う施設 を呼ぶ
E
地下タンク貯蔵所とは、地盤面下に埋没されているタンクにおいて危険物 を貯蔵し、又は取り扱う施設を呼ぶ
問題5
給油取扱所における危険物の取扱いに関しての説明で、次の中から間違っているも のはどれか
A
自動車等に給油する時は、固定給油設僮を使用する.
B
自動車等に給油する時は、原動機を停止させる.
C
油分離装置は、たまった危険物は、あふれないように随時くみ上げる
D
自動車等の一部もしくは全部が給油空地からはみ出た状態で給油する場合は、 防火上注意をする
E
自動車等を洗浄する場合は、引火点を有する液体洗剤を使用しない.
問題6
法令上免状の返納を命じることができる者はどれか、次の中から一つ選び答えよ
A
消防署長
B
市町村長
C
消防長
D
消防庁長官
E
都道府県知事
問題7
法令上、危険物施設保安員を選任しなければならない製造所等として、 次のうち正しいものはどれか.
A
製造所
B
屋内貯蔵所
C
給油取扱所
D
販売取扱所
E
屋外貯蔵所
問題8
予防規程を定めなければならない製造所等は、次の中のどれか.
A
硝酸18、000kgを貯蔵する屋外貯蔵所
B
重油12、000リットルを取扱う一般取扱所
C
赤りん20、000kgを貯蔵する屋内貯蔵所
D
重油300、000リットルを貯蔵する屋外タンク貯蔵所
E
鉄粉4、000kgを取扱う製造所
問題9
法令上、屋外タンク貯蔵所に関しての説明で、次の中から正しいものはどれか. ただし、特例基準が適合されるものは除く.
A
第4類の危険物を貯蔵しているもののみ防油堤を設けなければならない
B
液体の危険物(二硫化炭素以外)を貯蔵している場合は、すべて防油堤の設置義務が有る
C
引火性を有しない危険物を貯蔵しているもののみ防油堤を設けなければな らない.
D
第4類の危険物の中から、引火点が低い危険物を貯蔵しているもののみ防油 堤を設けなければならない.
E
引火点を有している危険物を貯蔵しているもののみ防油堤を設けなければ ならない.
問題10
製造所等の使用停止命令の発令事由に該当する場合は、次のうちどれか.
A
予防規程を承認を得ないで変更した場合
B
施設の譲渡を受けて、その届出をしない場合.
C
危険物施設保安員を選任していない場合.
D
危険物取扱者が危険物保安講習を受講していない場合
E
危険物保安監督者を選任していない場合.
問題11
消防法の各種届出に関しての説明で、次の中から間違っているものはどれか、一つ選び答えよ.
A
危険物施設の譲渡又は引渡しの届出は、許可を受けた者の地位を承継した 者が遅滞なく届け出なければならない.
B
危険物保安統括管理者を選任した際は、遅滞なく届ける必要がある
C
危険物保安監督者を解任した際は、遅滞なく届け出る必要がある
D
危険物の品名、数量又は指定数量の倍数の変更届出は、変更しようとする 日の10日前までに届け出なければならない.
E
危険物施設の廃止の届出は、用途廃止の10日前までに届け出なければな らない.
問題12
次の中から危険等級1に該当しないものはどれか
A
カリウム
B
アルキルリチウム
C
メチルアルコール
D
硝酸
E
アセトアルデヒド
問題13
消防法別表に掲げられている危険物の組合せで、正しいものは次の中から一つ選び答えよ
A
塩酸、ニトロ化合物
B
液体酸素、硝酸塩類
C
アルコール類、硝酸
D
プロパン、重油
E
黄りん、消石灰
問題14
危険物保安講習に関する次の説明の中から、間違っているものはどれか、一つ選び答えよ.
A
危険物取扱者免状の返納を命じられた者は、その日から起算して1年以内 に危険物保安講習を受ける義務はない.
B
製造所等において、危険物の取扱業務に従事するとなった日から原則 として1年以内の危険物保安監督者のすべては講習を受けなければならない
C
製造所等において、危険物の取扱業務に従事することとなった日から原則 として、1年以内の危険物施設保安員のすべては講習を受けなければならな い.
D
製造所等において、危険物の取扱業務に従事している場合には、前回の危 険物保安講習の受講日以後の最初の4月1日から3年以内に講習を受けな ければならない.
E
製造所等において、危険物の取扱業務に従事するとなった日から原則 として1年以内に講習を受けなければならない.
問題15
第4種消火設備に関する次の文の【】内にあてはまるものはどれか. 「第4種の消火設備は、防護対象物の各部分から一の消火設備に至る歩行距 離が【】となるように設けなければならない」
A
30m以下
B
20m以下
C
25m以下
D
15m以下
E
10m以下

 

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