危険物甲種

危険物甲種 危険物の性質および消火の方法 模擬試験1

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危険物甲種、危険物の性質および消火の方法です。全部で20問です。ランダム配置のため何度でも楽しめます。

危険物甲種 危険物の性質および消火の方法 1

スタート
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危険物甲種 危険物の性質および消火の方法 1

 

問題1
アジ化ナトリウムの貯蔵•取扱いに関して、次のうち正しいものはど れか
A
屋根から直射日光が入るように天窓をつける
B
鉄筋コンクリート製の床を地盤面よりも高くする
C
危険物用に強化液の大型消火器を設置する.
D
直射日光を避け、換気はしない
E
酸性の薬品と共用の鋼製大型保管庫に貯蔵する
問題2
アルキルアルミニウムの性状として、次のうち間違っているものはどれか、一つ選び答えよ.
A
アルキル基がアルミニウム原子に1以上結合した物質をいい、ハロゲン元 素が結合しているものもある.
B
アルキル基の炭素数の増加に従って、危険性を増す
C
水と接触すると激しく反応する.
D
ベンゼン、ヘキサン等の溶剤で希釈すると、純度の高いものより反応性は 低減する.
E
常温において液体と固体のものがある.
問題3
自動車ガソリンの性状として、次のうち間違っているものはどれか、一つ選び答えよ.
A
自然発火しやすい.
B
オレンジ色に着色されている.
C
引火点は一般的に-40°C以下である.
D
ゴム、油脂などを溶かす
E
水より軽く、揮発性がある.
問題4
第3類の危険物の性質に関する次の説明のうち、どちらも間違っている ものの組合せはどれか.

  1. 水と作用して可燃性ガスを発生する.
  2. それ自体不燃性であって、一般に点火源がなければ発火しない.
  3. 一般に無機の単体及び化合物である.
  4. 酸素とよく反応する.
A
AとD
B
CとD
C
AとB
D
BとC
E
AとC
問題5
八ロゲン間化合物の一般的性質に関する次の説明のうち、間違っている ものはどれか.
A
第6類の危険物であるから消火方法は、注水消火が有効である
B
ほとんどの金属と反応してふっ化物をつくる.
C
多数のふっ素原子を含むものが特に反応性が強い
D
多くの非金属と反応してふっ化物をつくる
E
2種のハロゲンから成る化合物の総称である
問題6
五硫化りんに関する次の説明のうち、どちらも間違っている組み合わせを選べ

  1. 水と激しく反応し、分解する
  2. 水と作用して特異臭の猛毒のガスを発生する.
  3. アルカリ水酸化物、二硫化炭素にも溶けない.
  4. 湿った空気中でも長時間かかって分解する.
A
1と3
B
2と3
C
1と2
D
1と4
E
3と4
問題7
二硫化炭素の性質に関する次の説明のうち、間違っているものはどれか、一つ選び答えよ
A
発生する蒸気は、空気より軽いため拡散しやすい.
B
発生する可燃性ガスは有毒で、燃焼すると二酸化硫黄が発生する
C
比重は第4類の危険物で、最も重い部類
D
比重が水より重いので、貯蔵の場合に容器に水を張った状態で貯蔵する.
E
水中貯蔵する理由は、蒸気の発生の防止
問題8
黄りんの性状として、次の中から間違っているものはどれか、一つ選び答えよ.
A
白色もしくは淡黄色のろう状の固体
B
燃焼すると猛毒な五酸化ニりん(無水りん酸)となる.
C
毒性はない.
D
暗所では青白色の光を発し、空気中で徐々に酸化する.
E
空気中に放置すると白煙を上げて激しく燃焼する.
問題9
リチウムの性状として、次のうち間違っているものはどれか、一つ選び答えよ.
A
高温で燃焼して酸化物を生成させる
B
ハロゲンとは激しく反応する
C
水との反応はナトリウムよりも激しい.
D
すべての金属の中で一番軽い.
E
常温(20°C)で水と反応して水素を発生する.
問題10
消防法別表による危険物の類別とその性質の次の説明のうち、間違って いるものはどれか、一つ選び答えよ.
A
第5類危険物は、自己反応性物質であり、酸素を含有しているので内部 燃焼しやすく、熱分解で自然発火し、爆発的に燃焼するものが多い.
B
第2類危険物は、可燃性固体であり、高温になると発火し、引火しやす い固体である.
C
第6類危険物は、酸化性液体であり、熱などで分解し、酸素を発生し、 他の可燃物を激しく燃焼させる.
D
第3類危険物は、自然発火性物質及び禁水性物質であって、空気に触れる と自然発火するもの及び水と接触して発熱し、発火し、又は可燃性ガスを 発生するものがある.
E
第1類危険物は、酸化性固体であり、熱などで分解して酸素を発生しや すく、可燃物を混合させると極めて激しい燃焼を起こす.
問題11
特殊引火物の性質についての説明で、次のうち間違っているものはどれか、一つ選び答えよ.
A
燃焼範囲が最も広範囲なのは、アセトアルデヒド
B
弓丨火点が最も低く危険性が大きいのはジエチルエーテルである.
C
特殊引火物のすべては危険等級Iの危険物である.
D
発火点が最も低く危険性が大きいのはニ硫イ匕炭素である.
E
酸化プロピレンは非水溶性である.
問題12
硝酸と混合しても発火する危険がない物質は、次のうちどれか.
A
B
アミン
C
硫酸
D
二硫化炭素
E
木片
問題13
第5類の危険物に適合する消火設備として、次のA〜Eのうち正しい選択肢を全て選べ
A
粉末消火設備
B
二酸化炭素消火設備
C
水噴霧消火設備
D
泡消火設備
E
八ロゲン化物消火設備
問題14
亜塩素酸ナトリウムの特性の説明で、次のうち正しいものを全て選べ
A
炭素等の還元物質と混合したり、有機物と混合すると危険である.
B
ニ酸化塩素を発生すると刺激的な特異臭がある.
C
吸湿性があり、水に溶ける.
D
ニ酸化塩素は、塩素と同様に毒性はない.
E
運搬容器として金属製のものを使用し、直射日光を避ける.
問題15
次の危険物に適応する消火剤として、次のうち適切なものはどれか.
A
CH₃CHO—二酸化炭素
B
Na—泡
C
S —ハロゲン化物
D
Mg—強化液
E
Ca₃P₂—棒状の水
問題16
第2類の危険物についての説明で、次のうち間違っているものはどれか、一つ選び答えよ.
A
固形アルコ一ルは、メチルアルコ一ル又はエチルアルコ一ルを凝固剤で
B
五硫化りんは、水と作用して有毒で可燃性の硫イ匕水素を発生する.
C
鉄粉は、アルカリに溶けて水素を発生する.
D
赤りんは、比重は1より大きく水に溶けない.
E
アルミニウム粉は、ハロゲン元素と接触すると自然発火するがある.
問題17
第3類の危険物の中から、還元性が強く、金属酸化物から金属を分離す る作用があるものはどれか
A
ナトリウム
B
アルキルリチウム
C
りん化カルシウム
D
炭化カルシウム
E
水素化カルシウム
問題18
火災予防のため水その他の液体で保護し、貯蔵される危険物は、次の うち物品のうち、いくつあるか。 【カリウム、二硫化炭素、赤りん、硫化りん、黄りん、アセトン、軽油、酢酸、 過酸化ナトリウム、炭化カルシウム、ナトリウム】
A
5つ
B
2つ
C
4つ
D
3つ
E
1つ
問題19
過塩素酸の性状として、次のうち間違っているものはどれか、一つ選び答えよ.
A
空気中で強く発煙する
B
強い酸化力をもつ
C
茶褐色の液体である.
D
可燃性有機物に接触すると自然発火する危険がある
E
水と作用して発熱する.
問題20
炭化カルシウムの性状として、次の中から間違っているものはどれか、一つ選び答えよ.
A
可燃性物質で、水との反応性は低い.
B
高温で窒素ガスと反応させると石灰窒素を生成する.
C
純粋なものは白色であるが、一般的には灰白色の結晶である.
D
吸湿性がある.
E
融点は、1、000°C以上である

 

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