危険物乙2類 模擬試験

危険物乙2類 模擬試験 全10問 その2

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危険物乙2類の模擬試験です。回答後に解説があります。

危険物乙2類 模擬試験 全10問 その2 (解説付き)

乙2類の模擬試験その2です。
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危険物乙2類 模擬試験 全10問 その2 (解説付き)

問題1
固形アルコールについて、次のうち誤っているものを選び答えよ。
A
メタノールまたはエタノールを凝固剤で固めたものである。
B
アルコール臭がある。
C
火災の際は、泡、二酸化炭素、粉末などで消火する。
D
常温(20°C)では可燃性ガスを発生しない。
E
換気のよい冷暗所に貯蔵する。

(A)記述通り

(B)記述通り

(C)記述通り

(D) 固形アルコールなどの引火性固体は、常温で可燃性蒸気を発生する。

(E)記述通り。

 

 

問題2
マグネシウムの性状に関する説明で、次のA〜Eのうち誤っているものを全て選び答えよ。
A
暗赤色の軽い金属である。
B
粉末状のものは、空気中で吸湿すると自然発火することがある。
C
点火すると白光を放って激しく燃焼し、酸化マグネシウムを発生する。
D
アルカリ溶液と反応し、水素を発生する。
E
火災の際は注水消火を行う。

A記述通り
B記述通り。
C記述通り。
Dマグネシウムは、アルカリ溶液とは反応しない。
Eマグネシウムの火災では、注水消火は厳禁

問題3
亜鉛粉の性状に関する説明で、次のうち誤っているものを選び答えよ。
A
硫黄と混合して加熱すると、硫化亜鉛を発生する。
B
酸と反応し、水素を発生させる
C
アルカリとは反応しない。
D
空気中の水分と反応して水素を発生する。
E
湿気により自然発火する恐れがある。

 

(A)記述通り。

(B)記述通り。

(C) 亜鉛粉は、酸ともアルカリとも反応し、水素を発生する。

(D)記述通り。

(E)記述通り。

 

問題4
硫黄の性状に関する説明で、次のうち誤っているものを選び答えよ。
A
二硫化炭素に溶ける
B
電気の不良導体である
C
燃焼すると、有毒な二酸化硫黄を発生する
D
腐卵臭を有する
E
粉末状のものは、粉じん爆発の恐れがある

(A)記述通り

(B)記述通り

(C)記述通り

(D)硫黄は無味無臭の固体である。俗にいう「硫黄の臭い」は、硫黄と水素の化合物である硫化水素の臭い

(E)記述通り

問題5
赤りんの性状に関する説明で、次のA〜Eのうち誤っているものを全て選び答えよ
A
赤褐色の粉末である。
B
毒性がある。
C
発火点は約260°Cである。
D
二硫化炭素に溶ける。
E
黄りんの同素体で、黄りんよりも安定である。

A記述通り。
B赤りんには、臭気、毒性はない。ただし、燃焼すると有毒な五酸化ニりんを発生する。

C記述通り。
D記述通り

E記述通り。

問題6
硫化りんについて、次のうち誤っているものを選び答えよ。
A
黄色、または淡黄色の結晶である。
B
比重は1よりも大きい。
C
三硫化りんの発火点は約100°Cである。
D
水、または熱水と反応して、有毒な硫化水素ガスを発生する。
E
硫化りんの火災では、注水により冷却消火を行う。

A記述通り。
B記述通

C記述通り。
D記述通り

E硫化リンの火災は、注水消火は可能だが、水と反応することで硫化水素が発生するため、注水消火は厳禁

問題7
次のA〜Eの危険物のうち、注水による消火が適切でないものを全て選び答えよ
A
硫化りん
B
マグネシウム
C
固形アルコール
D
赤りん
E
硫黄

(A)注水消火は厳禁

(B)注水消火は厳禁

(C)注水消火は厳禁

(D)正解

(E)正解

問題8
第2類の危険物のうち、粉じん爆発の恐れがある物質の貯蔵•取扱い :関する注意事項に関する説明で、次のうち誤っているものを選び答えよ。
A
静電気の蓄積を避ける。
B
電気設備を防爆構造にする。
C
室内に適度に湿気を与え、粉じんが舞うのを防ぐ。
D
粉じんを無用に堆積させない。
E
粉じんを取り扱う装置等に不燃性ガスを封入する。

(A)記述通り

(B))記述通り

(C)第2類危険物は、空気中の水分と反応し自然発火したりするものがあるため、湿気は避ける

(D))記述通り

(E)記述通り

問題9
第2類の危険物の性状に関する説明で、次ののうち正しいものを全て選び答えよ
A
比重は1よりも小さい。
B
粉じん爆発を起こすものがある。
C
引火性を有するものがある。
D
水と反応して有毒ガスを発生するものがある。
E
水によく溶ける。

A 第2類危険物は、一般的に比重が1より大きい
B 記述通り。
C 記述通り。
D 記述通り。
E第2類危険物は、通常水には溶けない

問題10
危険物の類毎の性状について、正しいものはどれか
A
第一類と第4類の危険物は全て可燃性
B
第一類と第二類の危険物は、全て固体
C
第3類と第5類の危険物は、全て可燃性
D
第4類と第5類の危険物は、全て液体
E
第4類と第6類の危険物は、全て引火性を有する

 

 

(A) 第4類危険物は全部可燃性であるが、第1類危険物は不燃性
(B) 記述通り。
(C) 第5類危険物は全部可燃性。第3類危険物のほとんどは可燃性だが、一部不燃性のものがある。
(D) 第4類危険物は全部液体であるが、第5類危険物には固体のものも、液体のものもある。
(E) 第4類危険物は、引火性液体。第6類危険物は酸化性液体で不燃性なため引火性を持つものはない。

 

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