普通自動車免許 要点まとめ

悪天候・灯火について

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灯火をつけるとき

夜間、道路を通行するとき(昼間でも50m程度先が見えない状況では灯火する)

灯火のルール

交通量の多い市街地などでは、前照灯を常に下向きにして走行する。
見通しの悪い交差点では、前照灯を上下に切り替えるなどして、自車の接近を知らせる
対向車のライトを直視しない。ライトが眩しい場合は、視線をやや左前方に移す。
対向車と自車のライトの間に歩行者が入ると一時的に見えなくなる。「蒸発現象」がたまに起こる
対向車と行き違う場合は、前照灯を下向きにするか減光させる

悪天候時

雨の日=路面が滑りやすく危険なため、速度を落として運転する。
雪の日=できるだけ運転をしない。雪の上の走行を避け、タイヤの通った跡を走行する。
風の強い日=速度を落とし、ハンドルをしっかりと握り走行する。
霧の日=速度を落とし、センターラインやガードレールを目安にして走行する。霧灯や前照灯を下向きにつけ、場合によっては警音器を使用する。

 

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