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調理師試験 公衆衛生学 過去問10問 その2

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調理師試験 公衆衛生学 過去問10問 その2

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調理師試験 公衆衛生学 過去問10問 その2

 

問題1
次の生活習慣病に関係する文章の中から、正しいものはどれか。
A
高血圧の危険因子は、カリウム、カルシウムの過剰摂取、ナトリウムの摂 取不足、肥満、運動不足、アルコールの過剰摂取があげられる。
B
高コレステロール血症、低血圧、喫煙が心疾患の3大危険因子としてあげ られる。
C
糖尿病の予防では、糖尿病の要因ともなる肥満者の減少、運動不足の解消、 過食や脂質•糖質の過剰摂取を控えることが重要。
D
腹囲が男性で90cm以上、女性で85cm以上の者を、内臓脂肪型肥満と称し ている。
問題2
国立がんセンターが示した「がんを防ぐための12カ条」に記載され ていないものを1つ選べ。
A
たばこは吸わないように
B
日光によく当たる
C
お酒はほどほどに
D
焦げた部分はさける
問題3
産業保健についての説明で、間違っている選択肢を1つ選べ。
A
労働衛生の基本対策として、作業環境管理、作業管理、健康管理、労働衛 生教育及び労働衛生管理体制の整備の5つがある。
B
事業者は全労働者に対して一般健康診断を実施する義務がある。
C
職業に特有な環境条件、作業方法によって引き起こされる疾患を職業病と いう。
D
労働安全衛生法で労働時間、休憩、休日、安全と衛生、女性や年少者の労 働などについて規定している。
問題4
次の中から、予防接種法に規定する定期の予防接種を行う疾病として間違っているものを1つ選べ。
A
麻しん
B
マラリア
C
急性灰白髄炎(ポリオ)
D
日本脳炎
問題5
次の感染症の中から、患者児童の学校への登校(出席)が治癒するまで 停止されるものを1つ選べ。
A
ペスト
B
腸管出血性大腸菌感染症
C
コレラ
D
細菌性赤痢
問題6
次の中から、メタボリックシンドロームに関係する説明として、間違ってい るものはどれか。 :
A
医療保険者が実施主体となって、40〜74歳の被保険者、被扶養者に対す る特定検診と特定保健指導が義務化された。
B
皮下脂肪型肥満の状態。
C
腹囲が男性では85cm以上、女性では90cm以上の者をいう。
D
高トリグリセライド血症、低HDLコレステロール血症、高血糖、血圧高値 の中から、2つ以上が該当する場合をいう。
問題7
ウイルスが病原体ではない感染症は、次の中からどれか。
A
日本脳炎
B
狂犬病
C
インフルエンザ
D
梅毒
問題8
次の喫煙に関わる説明の中から、間違っている選択肢はどれか。
A
たばこは、がん、高血圧、心疾患、脳血管疾患、気管支炎等、多くの疾病 に影響がある。
B
健康増進法において、飲食店の管理者は、利用者の受動喫煙を防止するた めに必要な措置を講ずるように努めなければならないことが定められてい る。
C
たばこに含まれる有害物質は、胎盤をほとんど通過しないため、妊婦が喫 煙しても胎児への影響はほとんどない。
D
近年、男性の喫煙率が漸減傾向にあるのに対し、女性では全般的には横ば い傾向であり、20歳代、30歳代の若い女性では高くなっている。
問題9
日本の最近の悪性新生物に関係する説明の中から、正しいものはど れか、1つ選べ。
A
年齢調整死亡率でみると、男性では、胃がんが著しく増加する傾向にある。
B
疾患別の死亡数では、心疾患に次いで第2位を占める。
C
脂肪の過剰摂取は、大腸がんの危険因子といわれている。
D
年齢調整死亡率でみると、女性では、乳がん、子宮がんともに減少傾向に ある。
問題10
生活習慣と生活習慣病の関係として、適切でないものを選べ。
A
アルコールの過剰摂取=肝臓病
B
喫煙=がん
C
たんぱく質の摂取不足=痛風
D
食塩の過剰摂取=高血圧

 

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